今回は延床面積26坪の我が家の1階。主にキッチン周りをメインに紹介していきます。
とはいえ、いきなりキッチンだけを紹介しても家全体のサイズ感も分からないと話が入ってこないっと思いますので簡単に1階の寸法的なものを紹介していきます。
一階の床面積は48.75平米です。
■一階床面積:48.75 m2(約14.7坪)
■二階床面積:35.75m2
■延べ床面積:84.5m2(約26坪)
まず、ドアをあけてー、土間を迎えて頂きます。
何気にこの土間スペースがこの1ヶ月半ほど住んで大変便利だと感じています。
DIYスペースにも使えます。
簡単な物置スペースにも使えます。
今後、子どもが自転車を使うにようになったならば、雨の日は土間に自転車も置けそうです。
そんな土間の寸法を紹介します。
タテが640センチ。
土間の端からドアまでの縦寸法です。
横が約103.4センチになります。
0.1ミリ単位まで測って約と言っているのは素人寸法だからです
続いて一階居住スペースです。
タテが約635センチ
先程の土間が約640センチでしたので正方形形なのが分かりますね。
横が約377センチになります。
このLDKの全体スペースを縦横すると、
640377です。これをm²になおすと。
24.128m²です。
さらに帖数に変換して、
1帖約1.62 m²としまして。
24.1281.6214.89帖。
我が家のLDKスペースと言っていいのかわかりませんが、約15帖となりました。
これを狭いと思うか思わないか自分次第です。
結論、狭くありません!
なぜなら吹き抜けで視線が確保されている。
ウチと外が綺麗につながっている。
そして、ソファーやらダイニングテーブルなどを置いていないため、どこでも寝転がれます。
決して強がりではござぁません。
では、次にいきましょう。
そして、キッチンの大きさが
縦259センチ
横93.5センチ
高さ90センチ
になります。
キッチンの高さは80センチ等々選べます。
我が家は90センチです。
そして、こちらの仕切り扉の向こう側に洗面、トイレ、脱衣室、浴室等々がございます。
こちらのスペースもコンパクトです。
こちらのスペースの寸法は次回の動画にてお伝えをしていければと思います。
気にしてくださる奇特な方はチャンネル登録を是非ともよろしくお願いいたします
さて、それでは次にキッチン前の通路の幅を測ってみましょう。
通路の幅は、91センチです。
この幅はまぁまぁ、狭いっちゃあ狭いです。
夫婦でダイエットが必須です。
家とともに我々もミニマムな体型を維持します笑
そして、冷蔵庫は通路がコンパクトな為観音開きのものにしました。
そうすることで、冷蔵庫前でも何とか2人が通れるような通れないような。
あと、余談ですがキッチンの下は透明のシートを敷いています。
無垢床保護シートですね。
さて、部屋の寸法はこれくらいにしまして。。
あっ、もし他に気になる箇所の寸法がありましたら気軽にコメントくださいませ。
続いてキッチンの仕様です。
私たちはラクシーナを採用しました。
水栓は自動水栓にしました。
デザインがおしゃれな点に惹かれました。
普通水栓との差額は10万前後いたします。
上にセンサーがあってかざすと水がでます。
エコナビモードを押すと蛇口の下に手をかざすとでます。
常にエコナビモードのみでも良かった感じがします。
水栓の上にかざすと手に洗剤などがついていると水栓に洗剤がついて残念な感じになります。
それでは、次にリビング側の収容も見ていきましょう。
ここの寸法はちょっと測ってみますね。
上の段と下の段で幅が若干違います。
上の段の奥行き21.5センチ
下の段の奥行き23.5センチ
です。
高さは、横に黒ぽつがあいているので高さの変更は可能です。
続いて
右の扉の横幅です。
87センチです。
左の扉の横幅も
87センチです。
真ん中の扉の幅は
72センチと、真ん中だけ少し小さくなっています。
右の扉は子どものもの
真ん中は妻のもの
左は私のもの
で、分けさせて頂いています。
世の奥様方に、なんであんたが広い左側の棚つかってんねんって突っ込まれそうですが、
そこはご容赦くださいませ。
そして、リビング側のキッチンのスペースも結構広いです。
このスペースで子どもが勉強することもできます。
ここに椅子を置いて勉強をすることがごく稀にあります。
そして、こちらに炊飯器を置いていたら生活感がバリバリにでてしまいますが、可動棚には置けそうな場所がございません。
ただ、ここに炊飯器を置くことで妻が料理中
にリビング側にたってご飯を入れるという共同作業ができます。
ご飯を入れるだけという簡単作業でアイトゥイマテーンです。
以上が今回の26坪一階の実寸とキッチン回りの紹介でした。
皆さんミニマムなコンパクトハウスのイメージができてきましたでしょうか?
また、何か気になる箇所がありましたら是非ともコメント頂けましたら幸いです。
今回もご訪問ありがとうございました^-^
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